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第5回例会 2007年7月31日 12:30〜 ホテル天地閣
■会長挨拶
本日は7月最後の日、昨日は土用の丑の日と鰻を召し上がった方が多いと思いますが本日の昼食はまさにその鰻重でして、さらに活力をつけ、この夏を無事に乗り切っていただきたいと思います。

7月は安全と安心というキーワードで語ることができると思います。
7/1から7/7まで全国安全週間、私たちの仕事場におきましても安全に対する配慮を行ったことでした。先週は韓国の一般の方がアフガニスタンにて拉致監禁され世界中にニュースとして流されました。
事情はどうあれ一刻も早く解決し安心を与えていただきたいと思います。また

中越沖地震による原子力発電所の被害の状況等がテレビに公開され被害の大きさに驚いたものです。これらもまた適切な処置と共に早く復旧することを願ってやみません。

食の安全ついても大いに報道されました。交通安全につきましては市内で3件の痛ましい事故が発生したときいております。

福は内、鬼は外の考えで世の中進んでいってほしいと願うところです。

本日は、職業分類委員会(佐藤昌二委員長)による分類表の発表と地区財団委員長(清水P.G)よる卓話です最後までよろしくお願いいたします。

■幹事報告
2007-08年度会員名簿の試刷版をお回しいたしますので、ご自身の記載事項の確認をお願いいたします。
訂正無き場合は、氏名の脇にでもOKとご記入いただき、訂正のある場合は、その旨お書き願います

■委員会報告
親睦活動委員会より
1.納涼例会
 8月21日 17:30〜ホテル天地閣

2.日立市内5RC親睦ゴルフ大会
 9月8日(土)日立ゴルフクラブ

以上2件、ホワイトボードに出欠表を掲示いたしましたのでご記入お願いいたします。

次週例会のご案内

第6回例会 8/7 12:30〜ホテル天地閣
誕生.結婚祝、100%出席表彰、新入会員自己紹介
担当:会員増強委員会




本日のプログラム

新職業分類の発表&卓話
「国際奉仕プロジェクト状況把握ミッションに参加して」
 清水 清PG

担当:職業分類委員会






(画像をクリックすると元サイズの画像が出ます、F11キーを押すと画面が最大化されます)


佐藤昌二 職業分類委員長

「職業分類表作成にあたって」と、ロータリーの基本的特色「職業分類に基づき会員を選考する」についてお話いただきました。
詳しくは週報をご覧いただければと思いますが、
下の充填・未充填職業分類表については、●印が未充填となっており、会員増強の際の参考資料としてご活用いただきたいとのコメントがございました。




※下の画像は縦長(700x986pix)ですので、クリックした後、画像右下にマウスを合わせると表示される拡大縮小アイコンで
最大化してご覧下さい。






国際奉仕プロジェクト状況把握ミッションに参加して

清水 清



本日は、佐藤職業分類委員長の要請で卓話をさせていただきます。
まず初に、5分間のVTRを見ていただきます。その後卓話に入りたいと思います。


7月1日から6日にかけて友好地区(タイ3340地区と3350地区)を訪問しました。

訪問の目的は、2820地区と3340地区とが協力し合って進めていますマッチング補助金プロジェクトの完成引渡し式に地区財団委員長として出席することであります。

2820地区からは国際奉仕担当カウンセラーの片岡PGを始め、日立南RCの星さん、土浦南RCの金塚さん、鹿島中央RCの池田さん、石岡87RCの山本さんと私の6名です。

到着の翌日にバンコックから180キロ離れたナコーン・ラッジャシマにて飲料水浄水設備完成引き渡し式に参列、このプロジェクトは大子RCが国際パートナーとして参加したもので26校の小学校に同種の設備を贈呈するプロジェクトです。
歓迎は小学校の生徒たちの歓迎の踊りで始まり、テープカットそして浄水したばかりの水を試飲するセレモニーなど和やかな式典でありました。学校が自ら勧めているボーイスカウトたちの参加もあり、貧しいながらも教育に力を入れている様子が感じられました。

7月3日にはバンコック市内のプロジェクトの運用状況を視察するために、バンコック盲学校とラジャビティー病院を訪問しました。
この盲学校は、タイ全土にある盲学校に教材を提供支援する機能を持つもので、マッチング・グラントにより支援した点字印刷機やコンピューターによる音楽教材作成・教育設備が十分活用されていました。屋外には、これも2820地区が支援した手で実物を触りながら学ぶ施設が整備されながら活用されています。






ラジャビティー病院では、先天性心臓疾患児救済設備(これも2820地区参加支援によるもの)、別名では中央治療室の特殊ベッド、が十分機能しています。
タイでは年間7500名の先天性心臓疾患児が生まれます。
この病院では年間500人の子供たちを治療していますが、7500人の子供達全てを治療するのには治療費の確保、設備の増強、医師の増強確保などが大きな課題とのことでした。この病院への支援は、これからも継続されるでしょう。
外科医の先生は若いけれども、日に2件の手術をこなすベテランです。術後2日目の子供たちを病室に見舞い面会しました。

7月4日にはバンコックから片道230キロ離れたウタイタニ県ノンチャン市に下館紫水RCから寄付された消防車の贈呈式に参列しました。

式典はタイ国歌、王様を称える歌、ロータリーを称える歌続き各主賓の挨拶、消防車の鍵を引き渡すセレモニー、記念写真撮影に続き、新旧RC会長の離就任式を一般大衆が参加する中で執り行われるなど、日本のそれとは趣が変わっているものでした。

新会長も心に感動を与えられている姿が見られ、参加した我々にもジンーとくるものを感じました。
タイのRCでの会長就任式は大変盛大に行われています。
タイ市内と地方では違いがありますが、いずれも、新会長に感動を与える配慮が盛り込まれているセレモニーであります。日本では前年度の最後の例会で、新旧の会長の引継ぎが行われていますが。彼らの世界では、新年度の初めに皆で祝福をすることから始めるのが普通です。市内のRCでは地区内のRCにもご参加いただく就任式が主なものです。この辺は、フィリッピンも同様です。

最後に、職業分類に関連したことを一言申し上げて私の責務を果たしたいと思います。
2007年の規定審議会で決議された項目の中に、財団学友出身者を会員として入会させる場合、既に、同職業分類の会員が入会していても学友出身者は会員として同じ職業分類で入会することが出来ることになりました。この事例は、2560地区(新潟地区)での実例があります。高橋さんといわれる方で現在、地区財団学友委員長を活発に担当しております。
ご静聴有難うございました。




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