日立ロータリークラブTOPロゴ
第11回例会 2007年9月18日 12:30〜 ホテル天地閣
■会長挨拶
暑さ寒さも彼岸までのとうり、残暑も今週いっぱいで峠を越え、来週からは過ごし易い日になってくるとの予想です。
お体には十分気をつけて頂きたいと思います。

先日、ブラジルの柔道世界大会で、ママさんの谷選手が金メダルを獲得したとのことで、明るい話題を提供してくれましたが、並々ならぬご努力に敬意を表したいと思います。

本日は「少年野球教室10年目を迎えて」の会員卓話です。事業を立ち上げてくださった皆様に感謝しながら聞かせていただきたいと思います。
■幹事報告
特にありませんでした。







■委員会報告
社会奉仕委員会より
10月16日(火)の例会は
10月14日(日)
「日立ふれあい運動会」
へ振替となります
9:00日立市民運動公園集合(※雨天時体育館)、9:30開始となり、終了後、ロータリークラブの皆様は、天地閣に移動、昼食後解散となります。
昼食等の準備がございますので、ホワイトボードの出欠表にご記入をお願いいたします。
次週例会のご案内

第12回例会 9/25 朝食例会 7:30〜ホテル天地閣
会員卓話「裁判員制度について」森 博義会員
担当:SAA

本日のプログラム

会員卓話 『少年野球教室10周年を迎えて』

戸祭宣光会員 小泉博史会員 小島憲治会長

担当:新世代奉仕委員会



2007-08年度 新世代奉仕委員長 小野比呂志

本日は、今回で第10回を迎える、当クラブ主催の「少年野球教室」について、初回から担当いただいた委員長さんの中から、3名の方にその当時の事柄についてお話いただく事としました。
はじめに、第1回、2回を担当された戸祭さんに始めることとなった経緯や苦労されたことなどお話しいただき、次に100周年記念事業「障害者スポーツ教室」との併催となった、第6回担当の小泉さんに、最後に、本年度会長でもあり第3回を担当された小島会長にお願いします。
尚、本年10回目を迎えるにあたり、十王町との合併で参加チームの増加もあり、1会場では運営に問題があり、2会場での開催など、新たな検討も含め、11/11に向けて準備をすすめております。
本年も皆様のご参加、ご協力をお願い申し上げます。

 ■一覧 ※青文字をクリックするとそれぞれの記事に移動します
開催日 会 長 担当委員長 摘 要
第1回 1998/11/08 佐藤昌二 戸祭宣光
第2回 1999/11/07 清水 清 戸祭宣光
第3回 2000/11/12 伊藤侃司 小島憲治
第4回 2001/11/11 鈴木孝雄 中山裕司
第5回 2002/11/10 役重道明 冨田寛治
第6回 2003/11/16 武士洋一 小泉博史 100周年記念事業
「障害者スポーツ教室」
併催
第7回 2004/11/14 冨田寛治 佐々木幸一 ※雨天中止、11/27に記念品贈呈
第8回 2005/11/13 中山修一 戸来 徹
第9回 2006/11/12 森 博義 小峰保信
第10回 2007/11/11 小島憲治 小野比呂志




戸祭宣光会員からは、前年度の武士洋一幹事から、来年大きな事業を立ち上げたい旨の話があり、この野球教室の準備に入ったこと。右も左もわからないような状況でのスタートに、クラブ内はもちろん、現在当クラブの会員として所属されている土屋さんのおられた、日立製作所の庶務課の皆さんなど沢山のご協力をいただき実施できたこと。また、単年度の事業では協力が得られないことで、3年間の継続事業としての立ち上げが条件であったことなどお話しいただきました。

(※2年間担当された報告が、当時の週報にありましたので、抜粋し、下記に掲示します)
※画像をクリックすると、元サイズに近い画像が表示されます
少年野球教室に参加して(第1回)
1998-99年度 新世代奉仕委員長 戸祭宣光

11月8日(日)秋晴れで寒くもない絶好の野球日和に恵まれて、ロータリー主催の少年野球教室が鞄立製作所・日立市野球スポーツ少年団連絡協議会・県社会人野球連盟の協力のもと会瀬野球場、会瀬陸上競技場で開催されました。

当日の参加者は、日立市内14の野球スポーツ少年団の団員360名、同指導者50名、鞄立製作所野球部員24名、総務部の方々、ロータリーのメンバー10名、団員のご家族200名と早朝にもかかわら
ず多数お集りいただきました。

 午前8時、連絡協議会の代表の方の開会宣言に続いて、清水 清副会長に主催者挨拶をして頂きました。内容は、開催までの経緯と少年として夢を追いっづける大事さを強調して話され、短時間でまとめられました。続いて、日製野球部飯田監督の指導者挨拶、私によるスケジュール説明を終え開会式が終了いたしました。


 いよいよ待ちに待った野球教室の始まりです。
高学年の児童の参加者は210名、そのまま野球場に残り4ブロックに別れ各ブロック50分のローテーションで4つのパートを全員こなしました。
子供たちを指導する選手の方々も最初はぎこちない感じでしたが、時間の経過とともにその感じもなくなり余裕さえ感じる程でした。

200分の練習の中で圧巻は、ロータリーの伊藤会員によるシートノックでした。
現在も、少年団の監督として活躍されている伊藤会員ならではの優しくて難しいシートノックは、迫力があり見ている我々にとって
も手に汗握るものでありました。
日々の練習の中で、子供たちと常に会話している、技術を向上させたい、そんな思いが伝わるシートノックでした。
 一方、子供たちも憧れの選手に直接指導してもらい、生き生きと活動していたように思われます。
夢の実現に向かっての一助になることが、この企画の最大の目的でありますので、その趣旨に沿っ
た形態で行なうことが出来たと思います。

低学年の児童は、会瀬グランドに移動し、150名を9チームに分けて3ブロックでティーアップベースボールのリーグ戦を行ないました。
ティーアップベースボールにつきましては後述いたしますが、高学年と違い、技術が伴わない子供たちが大多数を占めエラー続出の楽しい試合を見させて頂きました。少年団で使用するC号ボール(いわゆる軟球)と異なりD号ボール(軟球より更に小さいゴムボール)を使っての試合でありますので、普段はグロープにキャッチ出来るボールもままならず稽ることが出来ない状態が続出しました。

子供たちも始めての経験ですので、最初は戸惑っておりましたが慣れるにつれ、アウトをとる機会も増え試合として成り立っていくのには正直びっくりいたしました。
子供の対応する能力の高さを改めて感じ入った次第です。

12時になり、予定されたメニューもすべて消化され閉会式となりました。
清水 清副会長の主催者挨拶、飯田監督の講評、記念品贈呈と進み、参加者を代表して皆川 壮一君の謝辞となりました。

その御礼のことばに来年も野球教室をしようと思ったメンバーは私一人だ
けではなかったと思います。来年の再会を約束して野球教室を無事終了いたしました。
【ティーアップベースボールについて】
低学年の児童でも野球の試合が出来るように社会人野球連盟が考案し、普及に努めている
ものです。本塁のべ一ス上に装置を使ってティアップした静止した球(D号ボール)を相手側ピッチャーが投球動作を行なうのを合図として打ちます。後は、通常の野球の試合と同様です。D号ボールは、C号ボール(いわゆる軟球)よりさらに小さいボールですので、正確な捕球が要求されます。

※画像をクリックすると、元サイズに近い画像が表示されます

少年野球教室に参加して(第2回)
1999-2000年度 新世代奉仕委員長 戸祭宣光

11月14日(日)無風で寒くない絶好の野球日和に恵まれて、ロータリー主催の少年野球教室が鞄立製作所・日立市野球スポーツ少年団連絡協議会・県社会人野球連盟の協力のもと会瀬野球場、体育館横の特設会場で開催されました。

当日の参加者は、日立市内15の野球スポーツ少年団の団員380名、同指導者50名、鞄立製作所野球部員30名、総務部の方々、ロータリーのメンバー30名、団員のご家族200名と早朝にもかかわらず多数お集りいただきました。

午前8時、連絡協議会の代表の方の開会宣言に続き、伊藤侃司副会長に主催者挨拶をして頂きました。
内容は、開催までの経緯と周囲の方々の温かい愛情で活動出来る幸せを話されました。続いて、日製野球部飯田監督の指導者挨拶、私によるスケジュール説明を終え開会式が終了いたしました。

 いよいよ待ちに待った野球教室の始まりです。高学年の児童の参加者は290名、そのまま野球場に残り3グループに別れ各グループ60分のローテーションで3つのパートを全員こなしました。子供たちを指導する選手の方々も最初はぎこちない感じでしたが、時間の経過とともに指導に没頭され、あっという問に終わるそのような感じに見受けられました。

低学年の児童は、体育館横の特設会場へ移動し、全体を4グループに分け2ケ所でティーアップベースボールを行いました。我ロータリーチームもその中に参戦し、悲喜こもごもの珍プレー好プレーが続出いたしました。
詳細につきましては、佐々木会員にビデオを撮影していただきましたので、後日の担当
の例会で放映したいと考えております。楽しみにお待ちいただきたいと思います。

12時になり、予定されたメニューもすべて消化され閉会式となりました。
伊藤侃司副会長の主催者挨拶、飯田監督の講評、記念品贈呈と進み、参加者を代表して小泉侑也君の謝辞と続き閉会式も終了いたしました。
来年の再会を約束して、「少年野球教室」一人のケガもなく全日程完了いたしまし。




小泉博史会員からは、当時の武士洋一会長から、少年野球教室と絡めた事業として、国際ロータリー100周年記念事業を企画せよとの命を受け、当初障害者の皆さんを交えたバーベキューを同時に行うなどの案があったものの、どうせなら教室がらみで障害者スポーツ教室を開催しようと言うこととなり、茨城県障害者スポーツ指導者協議会の副会長を務めておられる方が日立にいるということで協力をいただき開催したことなどをお話しいただきました。

(※2820地区への報告データが残っており、この機会にHTMLファイルにおこし変え、歴年データに加えました。
下記に抜粋と、記事へのリンクを掲示します)

 第6回少年野球教室&国際ロータリー100周年記念 障害者スポーツ教室 



→記事へ (※歴年データからもご覧になれます)
少年野球教室(高学年) 少年野球教室(低学年) 障害者スポーツ教室(3種目)





第3回を担当された小島憲治現会長からは、皆様へお話をするにあたり、今朝少し早起きをして、保存してあった週報を探し出し当時のことを回想されたとの事です。特に担当された皆さんが一番に心配をされたであろう天候については、当時の週報からトピックとして引用され、お話いただきました。

(※担当された報告が、当時の週報にありましたので、抜粋し、下記に掲示します)

※画像をクリックすると、元サイズに近い画像が表示されます

少年野球教室に参加して(第3回)
2000-01年度 新世代奉仕委員長 小島憲治

11月12日(日)曇天、そして雨が降りそうで、とても肌寒い日の中(過去2回行われた野球教室は大変よい天気に恵まれたことを記憶してますが)当クラブ主催の「少年野球教室」が、鞄立製作所野球部、日立市野球スポーツ少年団連絡協議会、県社会人野球連盟の協力のもと、会瀬野球場、陸上競技場で開催されました。

 当日の参加者は日立市内14の野球スポーツ少年団の団員365名、また指導者40名、鞄立製作所野球部員27名、また総務部の方々、当クラブメンバー、団員の家族の方々が早朝にもかかわらず多数集
まっていただきました。

午前8時、連絡協議会の代表の方の開会宣言、伊藤会長に主催者挨拶をしていただきました。
内容は、開催までの経緯と地域の皆さんとの触れ合いをだいじにして活動できる喜び等を手短にはなさ
れました。続いて日製野球部和久井新監督の指導者挨拶そして委員長によるスケジュール説明を終
え開会式が終了いたしました。
 野球教室の始まりです。高学年対象(4年生以上)と低学年対象(3年生以下)に分かれて指導を受けて頂きました。

 途中40分ぐらい雨に降られましたが伊藤会長のバックネット裏での(テルテル彷主)のパフォーマンスそして皆の願いがかなって雨も上がり主催者側としてはっとしました。

子供たちは憧れの選手に直接指導してもらい生き生きと活動していました。
10時より当クラブメンバーは準備運動を十分に行ってから低学年チームとのティアップベースボールの試合に参加しました。
メンバーとしては、ピッチャ「:伊藤会長 ファースト:河合会員 セカンド:百日鬼会員 ショート:小泉会員等々‥‥‥・‥。

3回を無事に終えることができ皆ホットしました。試合経過につきましては皆様の想像におまかせしまして…・・・。

結果は15対10(子供たちが数えてくれました)で我チームの方が多く点数を取ったそうです。

11時半になり予定されたメニューもすべて消化され閉会式となりました。
伊藤会長の挨拶、和久井監督の講評、記念品贈呈と進み、参加者を代表として松山悟士君のお礼の言葉を頂き閉会式を終了しました。
また今回少年のみならず少女の参加もありました。
「少年(少女)野球教室」無事に全日程を完了することができ関係各位に心より感謝申し上げまして私の報告とさせていただきます。




Copyright(C) 2007-08 HITACHI ROTARY CLUB. All rights reserved.