| 第13回例会 2007年10月2日 12:30〜 ホテル天地閣 |
| 10月 誕生・結婚祝い おめでとうございます |
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| ◆ 結婚祝 ◆ |
川又 諭様
ご夫妻 |
河合 操様
ご夫妻 |
有賀俊夫様
ご夫妻 |
小林廣久様
ご夫妻 |
河島弘明様
ご夫妻 |
佐久間保孝様
ご夫妻 |
瓦葺隆彦様
ご夫妻 |
百目鬼孝夫様
ご夫妻 |
佐藤昌二様
ご夫妻 |
猿田 操様
ご夫妻 |
成田芳大様
ご夫妻 |
中山達之助様
ご夫妻 |
伊藤正三様
ご夫妻 |
関山千城様
ご夫妻 |
小松崎 光様
ご夫妻 |
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■会長挨拶
10月誕生、結婚祝の方々大変おめでとうございます。
ますますお元気に活躍されることをお祈りいたします。
また本日新会員として金澤さんに参加していただきましたが、心より歓迎したいと思います。
本月は職業奉仕、米山月間になっておりますが、本日の卓話は米山奨学委員長の田口さんのお話です、宜しくお願いいたします。
また職業奉仕に関しましては、次週地区委員長の卓話が予定されておりますのでこれつきましても宜しくお願いします。 |
■幹事報告
本日第4回理事・役員会が開催されました。
概要をご報告いたします。
下記に別記いたしました。
→詳細はこちら
■委員会報告
新世代奉仕委員会より
既報の第10回少年野球教室は11/11の開催を予定しておりましたが、日立製作所野球部の試合日程と重なり、変更となります。現在調整中ですが、11月末を予定しており、決まり次第ご案内いたします。
社会奉仕委員会より 10月16日(火)の例会は
10月14日(日)
「日立ふれあい運動会」
へ振替となります |
9:00日立市民運動公園集合(※雨天時体育館)、9:30開始午前中協議に参加の後、ロータリークラブの皆様は、天地閣に移動、昼食後解散となります。昼食等の準備がございますので、ホワイトボードの出欠表にご記入をお願いいたします。
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★ 次週例会のご案内 ★
第14回例会 10/9 12:30〜 ホテル天地閣
卓話「奉仕の心は循環する」作山吉永氏(高萩RC)
担当:職業奉仕委員会
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第4回理事・役員会報告
1.ふれあい運動会について(社会奉仕委員会)
10月14日(日)に行われる「ふれあい運動会」の開催について報告がありました。
(詳細については、週報または、 ホームページをご覧ください。)
2.少年野球教室について(新世代奉仕委員会)
11月11日(日)開催予定の「少年野球教室」は、日立製作所野球部の試合の関係で、延期となりました。
新開催日および、11/13(火)休会の件は、後日、連絡します。
3.日立クラブのロータリー旗について
毎週例会時に掲揚している日立ロータリー旗の傷みがはげしくなってきており、本年度の予備費で、現状と同じ物 を購入することの承認を受けました。
4.創立55周年事業について(小島会長)
10月中に、実行委員会を立ち上げ、来年4月か5月に「記念例会」を開催する予定です。なお、11月6日(火) の会長・幹事担当例会で「創立55周年事業について」小島会長および実行委員長の話しを予定しています。
5.その他
(1) 本日より、金澤 好利(カナザワ タカトシ)さんが新入会員として入会されました。所属委員会は、出席委員会になります。よろしくお願いします。
(2) 「日立市美術展覧会」入賞者の表彰式が9月30日(日)日立シビックセンターで開催され、日立ロータリークラブ会長賞に下記の3名方が入賞され、小島会長より表彰状が手渡されました。
洋画の部 佐藤 美智子さん(石名坂町)
書道の部 栗田 泰夫さん(水木町)
写真の部 吉田 由紀子さん(塙山町)
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(本日の例会は、SAAの提案による座席指定例会、毎月第一例会はこのシステムとなります)
前週とは一転、座席が足りなくなるほど満員で、SAAよりお詫びの言葉も!
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本日のプログラム 『誕生・結婚祝い&「米山奨学会について」
卓話 米山記念奨学委員会 田口喜久雄委員長
担当:米山記念奨学委員会
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9月誕生・結婚祝、おめでとうございます
小島会長からお祝の記念品が手渡されました。 |
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| 「米山奨学会について」 07-08日立RC米山記念奨学委員会 委員長 田口喜久雄 |
平成19年7月28日(土)9:00〜15:00、水戸三の丸ホテルにて「米山奨学委員長及びカウンセラー合同セミナー」に参加して参りました。
その中で特別講演がありまして、『米山二郎』なる人の話を聞くことができました。
その人のフルネームは、
佐藤二郎バストガバナーロータリー米山記念奨学会理事
正に米山二郎にふさわし講演内容でした。(本年、平成19年8月31日で退任される)勉強してきた内容を少しお話したいと思います。
米山氏は1868年(慶応4年)2月4日 江戸芝に生まれたそうです。 、
元々は和田梅吉だったそうで、梅吉4歳の時父が43歳で亡くなったため、母と梅吉は母方の実家のある三島へ移り住みました。三島に米山家という代々続いている旧家があり、その米山家の目に止まり梅吉は米山家の養子になったそうです。(明治13年梅吉12歳の時)
その後、中学に進みまして夏目漱石と学業を共にし、優秀な学生であったそうですが、“このまま三島にいていいのか?”と考え東京へ行きたい。そんな想いから無断で家出をし箱根の山を越え、横浜まで歩きそこから電車で新橋へ行ったそうです。
住まいは、世田谷でアルバイトをしながら学校へ通っていたが、英語に特に興味があり、20歳の時今度はアメリカに行きたい。アメリカで英語を学びたい。しかしお金がない。母も置いていかねばならない。そう思いながらも米山家に相談しカンカンに怒られるが熱意が通じ、アメリカサンフランシスコヘー人で渡り、その後シカゴでロータリーを知ることになりました。8年間の留学生活をし帰国後、勝 海舟に師事しますが友人の薦めで三井銀行に入社します。
その後、1920年(大正9年)東京でロータリーを作り、翌年大阪ロータリーを作り、1946年(昭和21年)に米山氏は亡くなったのですが、1952年に東京ロータリーが梅吉氏の志を受け継ぎ、米山奨学事業の構想を立案し1953年より「米山基金」の募集が開始され、今日に至っております。
さて、米山記念奨学とは何か。豆辞典にもありますように「日本の大学、大学院で学ぶ、外国人留学生に対し、全国のロータリアンによる寄付金を財源として奨学金を支給し、支援する民間奨学団体です。」
米山とは、正にこの通りですが米山の最大の魅力は、世話クラブ、カウンセラー制度です。
以上、米山の歴史と米山奨学との関係ですが、セミナー内容その他寄付金総合表なるもの等沢山あり、さながら寄付金レースのようなお詰もありました。

今回のセミナーで多くの事を学びました。有意義でもありましたが、感ずるところもいろいろありました。
ある、会員が、質問していました。奨学生を、お世話した会員のようでした。
受け入れした会員によると、その奨学生の家は、自分の家より大きく車も自分の物より高級車を乗り苦学生にはほど遠く奨学金が必要なのだろうか。どのような仕組みで、奨学生がきまるのか。等の質問があ
り、なるほどな。と思っていたら答えた人は以下のような話をしておりました。
「日本の生きる道は平和しかない。それを、アジア、そして世界に理解してもらうには、一人でも多くの留学生を迎い入れ、平和を求める日本人との出合いを通じて互いに信頼関係を築くこと。それこそが日本ロータリーに最もふさわしい国際奉仕で、民間外交として平和の種を蒔く」という米山奨学事業そのものであるとお話をしていました。
話としては、理解できるのですが、青二才 若いなと思われるかもしれませんが、奨学金の支給、あるいは人選の仕組み等の答えにはなっていなかったような気がします。
米山氏の想い、米山記念奨学金発足当時の目的、意義が現在少しづつずれが生じているのか。苦慮しているように感じながら帰ってまいりました。
でも、まだ本当に理解していないのかもしれません。しかし、実際に苦学生がいることも現実でありまして、日立ロータリーの皆様には心ある御寄付をお願い申し上げます。
施しでなく、「心」「情愛」を「親心」を形にすると思って頂ければ無関心ではいられないのではないでしょうか。
……………(卓話の詳細は週報をご参照ください)
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上記については米山記念奨学会ホームページに詳しく説明されています。
ご覧になってみてください。
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