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第19回例会 2007年11月13日 12:30〜 ホテル天地閣
■会長挨拶
年間プログラムの上では本日は休会日でありましたが「少年野球教室」の日程が変更になり、今月の理事役員会にて急遽例会日として行うことになったわけですが多くの会員の出席をいただきありがとうございます。

また、11/18(日)は「少年野球教室」です600名強の生徒さんが参加の予定です。皆様のご協力宜しくお願いいたします。

本日は大西GV補佐、鈴木セクラトリーによります事前訪問です、現況報告書に基き日立RCに対して忌憚のないご意見、またアドバイス等をお聞かせいただければ幸いです。
宜しくお願い致します。
■幹事報告
■本日17:30より、天地閣に於いて、創立55周年実行委員会を開催いたします。
実行委員会委員長副委員長はご参加のほどお願いいたします。





■委員会報告
新世代奉仕委員会より
第10回少年野球教室の詳細をご案内いたします。
なお昼食等の準備がございますので、ホワイトボードに出欠
のご記入をお願いいたします。

第10回少年野球教室のスケジュール
日時 平成19年11月18日(日)
集合 午前7時30分(雨天中止)
会場 日立製作所会瀬球場
参加内容 9:10〜11:50ティーボール参加
12:20〜閉会式(終了後昼食・解散)
服装 日立RC(オレンジ)
ウインドブレーカー・帽子

当日は、スポーツのできる服装と、日立RCの
 オレンジジャンバー帽子 でお願いします。
ジャンバーをお持ちでない方は事務局までお申し付け下さい。
昼食はクラブで準備いたします。

雨天中止の場合は、参加予定者へ電話にて連絡いたします。



次週例会のご案内

第20回例会 10/30 12:30〜天地閣
卓話「救急医療用ヘリコプター(Drヘリコプター)の課題と解決策」
担当:プログラム委員会


本日のプログラム 
クラブ事前訪問

第一分区ガバナー補佐 大西源一 様

担当:会長・幹事

RIテーマ、クラブ、地区(分区)の活動方針等々について
☆ウイルキンソン会長が示された07−08年度RIのテーマ「ロータリーは分かちあいの心」。
地区・井上壽博ガバナーよりの「要請10項目」。については各種の文献や研修会等々を通じ何度となく繰り返し聞かされ十二分にご承知・ご理解のことと存じます。、
 そして、この2つの指針を基に、当クラブの会長さんが示された「会長方針」こそが“最も肝要な具体的活動指針“であります。
当クラブにおかれましても、この会長方針に沿って既に活発な奉仕活動をなされている会員の皆様に対して深甚の敬意を表する次第であります。

☆云うまでも無く、以上の3点がクラブ運営における指針の全てではあります。 が、ガバナー補佐として第一分区の連帯的な意味合いを込めて、井上ガバナーが示された「要請10項目」の主旨に沿った下記の5項目を分区としての「推進依頼事項」として掲げてみましたので、その内容等々について、与えられた時間内でお願いを兼ねた話をしてみます。

1. RI会長貰を全クラブが挑戦する→※会長は、共同推薦者に・・・・
2. 斬新な奉仕プログラムの立ち上げ:追加、もしくはプログラムの入れ替えなど。
3. RC行事に一人でも多く参加・堆進(クラブ活性化の一環)
 08−6/15〜ロス世界大会に、クラブ3名以上の参加目標・推進
気の合う仲間と多文化社会の街・ロス近郊の見聞(ハリュッド・リバリーヒルズ・グランド
キャニオン・ラスベガス・その他)
地区行事・分区行事に前年より1名(10%)以上多くの参加を推進(地区大会、各種の研修、ゴルフなど懇親行事、対外奉仕活動、IM・08−2/9土、その他)への参加。
4. 新世代支援:特にローターアクト(日立北RC)、インターアクト(日立港RC)に対して分区(7クラブ)全体で支援。新世代への奉仕活動は、明日のロータリー、いな今日の日本、そして未来の世界のためにも・・・。“ロータリアンは青少年の模範である” →青少年は・・・
5. その他:公式訪問について。財団。分区内交流・他クラブのプログラム。ロータリー家族。IM。他。


 ロータリーの多様性について
(以下は、ガバナー補佐研修等々を通じて私が特に感銘を受けたことを参考までに記してみました。時間がある時にでも一見いただければ幸甚です)

 06年の暮れにガバナー補佐をお受けしてより補佐研修など7ケ月に畠ってロータリーについての勉強をする機会がありました。その勉強成果の一つとして入会25年にもなりますがロータリーについて全く精通をしていないことが分かったことであります。しかも今回の研修成果においても順序だてて論理的には何も身についておらず誠に琳じ入る次第です。そんななかでも、研修成果的なものの一つとして「ロータリーは多様性であるものである」と言うことを知ったことであります?

ロータリー文献(要旨)によると:ロータリーは一人の人間の霊感によって生まれたものでもなく、幾千万の献身的ロータリアンの無数の寄与付加によって常に生成発展して出来上がったモザイクのような合成物でもある。本来ロータリーというものはいろいろな考えのある多様性であるものである。しかしそれは調和と一致を探し求める多様性なのだ。

 地区幹部のお話の中でも、この多様性に関連する内容の話(要旨)が度々ありました。日く「ロータリーは、個々の部分の集まりである以上、各個人はもとより、どのクラブも個性豊かであって同じではなく、そのような多様性こそがロータリーの強みとなっているのです。違いは障壁ではなく、違いに対する寛容と容認こそが成功へ到る道なのだ、云々」。

 また日く「ロータリーには、これが正しくて、これが間違いだということはありません。ロータリーアンの言ってることは皆正しい。見方や角度、立場や考え等々は一人一人様々な要因があって、それに対して考えて答えを出すわけですから、多面的になります。すなわち多様性があって多面的で、万華鏡の如く、ひかり輝くいろいろな色がちりばめられている訳です。ですから


ロータリー論議の時は、自分のロータリー観を率直に出して結構なのです。RIがこう言っているとか、地区がこう言っているとか、先輩ロータリアンがこう言っているから、と言うことではなくて、自分が見たまま、聞いたままのことを率直に言えば、これがロ}タリー論議になります。
その中で、ここら辺の話が良いかなと判断したなら、その考え方を取り入れる、というようなことでもよろしいかと思います。このように120万を摸する組織で、多様性・寛容性が肯定される要因として、ロータリーには不滅的とも云うべき綱領があり、それが守られているからである。多くの会員は特段の勉強をする訳ではないが、知らず知らずのうちに、ロータリーの理念が叩き込まれ、定款・細則がクラブ運営に反映されているからである」と・・・・・。



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