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第35回例会 2008年3月4日 12:30〜 ホテル天地閣
誕生祝 おめでとうございます 結婚祝 おめでとうございます
土屋静冶 様 ご夫妻

高橋正美 様 ご夫妻

小泉博史 様 ご夫妻

鈴木孝雄 様 ご夫妻
佐々木幸一 様 ご夫妻

本田 一政 様 ご夫妻

伊藤 侃司 様 ご夫妻

斎藤 隆 様 ご夫妻
■会長挨拶
編集中

■幹事報告
@久原房之助伝「天馬空を行く」
委員会予算で50冊購入し希望会員に配布する。
A「分別回収BOX」日立市へ寄贈の件
PETボトル・ダンボール・プラ容器の3種を寄贈する。
Bホームページの卓話、原稿・写真掲載の件
外部卓話者に対してはホームページ掲載の承諾を頂いた後掲載する。
CRI国際大会登録の件
5名参加で登録する。
DGSE受入の件
6月6日〜6月22日、第一分区に滞在。日立クラブでチームメンバー1人を6月16日〜6月21日の間ホームステイ受入、担当日6月17日
E創立55周年記念チャリティゴルフ大会
表彰式景品協賛のご協力をお願いします。


■委員会報告
特にありませんでした
次週例会のご案内

第36回例会 2008/3/11 12:30〜 ホテル天地閣
卓話「花と蝶」 野崎 武 様
担当:社会奉仕委員会

― 会員卓話「ロータリー財団新情報と地区補助金の現状」 ―
2820地区財団総括委員長 清水 清会員  2820地区補助金委員長 藤居彰一会員
担当:ロータリー財団委員会

『ロータリー財団管理委員会の動向』 2820地区財団総括委員長 清水 清

本日は森財団委員長のご指名で卓話をすることになりました。約15分間の持ち時間ですので、財団管理委員会の最近の動きについて、特に、地区活動補助金(DDF)の制度改訂に絞ってお話したく存じます。

この動きは、地区に権限を委譲して、手続その他を簡素化しロータリー活動がし易いように制度改善することが狙いであります。

具体化の詳細は、本年4月に開催されますロータリー財団管理委員会の審議結果によりますが、将来を見据えて、財団の標語『世界でよいことをしよう!』に沿ったロータリークラブや地区活動の活性化を図ることにあります。以下、概要を要約して触れたいと思います。

「地区補助金とマッチング・グラント制度の見直し」

1.新制度の実施時期
2012-13年度より全面的に移行・適用されます。

2.新補助金制度
補助金が2種類に統一されます。

●タイプA
現行の地区補助金をモデルにしたもので、国内・国外に使用できる。地区・クラブに一括授与し、柔軟に使用することが出来るように配慮されたもので、上限はDDFの40%になる模様。また、MGは2件/年まで、地区補助金は5件/年までが認められ、地区の責任において運用される。全ての対象プロジェクトの承認は、現行では、地区財団委員長のみが署名しているが、2008年7月1日からガバナーと地区財団委員長の署名が必要になります。
●タイプB
大規模プロジェクトを対象にしたもので、管理委員会の権限下で運用される。地区・クラブよりの申請は従来同様の形で運用されます。対象となるプログラムは、ポリオ・プラス補助金、財団親善奨学生奨学金、グループ研究交換(GSE)および25,000ドルを超える大型マッチング・補助金プロジェクト、3H補助金などが具体的対象となるものと考えられます。ここで厳しい条件が付けられているものがあります。それは3H補助金の申請資格につてですが、過去にMGプロジェクトの体験があるもののみに限定さられることが規定に付記される予定です。


3.地区補助金への還元率の改定

●年次寄付金の50%が3年後に地区に戻され、現在20%で運用されていますが、これを30%に還元率が変更されます。
●小額マッチング・グラント・プロジェクトの金額が5,000ドルから2,500ドルに変更される検討が行われています。理由は貨幣価値の観点から、発展途上国において現行では金額が高すぎて適用困難との評価があるためです。海外プロジェクトに参加された方にはご理解いただけることかと思います。

以上、簡単に述べましたが、今後の財団管理委員会の動きを注視していただきたいと考えております。


『ロータリー財団地区補助金について』  2820地区補助金委員長 藤居彰一




















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