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パストガバナーのお二人に その時々の行事・事象について感じたことなどを週替わりででお書きいただきます 2006/09/27 START |
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| 36 作山さんの「職業奉仕の話」を聞いて思うこと | 2007/10/10 by Takashi |
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職業を通じて顧客に奉仕することは、利益と言うかたちで還元される。即ち「奉仕の心は循環する」と言う事でその通りだと思います。作山さんは職業奉仕について良く勉強しており立派です。時間の関係で漏れていたことをこの機会に追加しておきたいと思います。 手続要覧にある「ロータリーの綱領」を要約すると「ロータリーの目的は職業奉仕の推進にある」ということになります。これは東京東RCのベテラン佐藤千寿PGの主張です。 従がって職業奉仕を除いたロータリーは考えられません。職業奉仕はロータリーの生命であり、職業奉仕を理解することなくして、ロータリーを知ることはできません。 1908年にアーサー・シェルドンの称えた“He profits most who serves best”なる言葉はその頃誇大広告や詐欺的な商取引が横行していたシカゴの町で幾つかの繁栄している商店はサービスに徹した商売を行っていることに気がついた彼が熟慮の末、思い当たった言葉です。 その翌年、コリンズが「超我の奉仕」を称えたが、この二つの言葉は1950年「ロータリーの公式標語」として採択されました。 1992年ロータリーボランティアが職業奉仕に組み入れられました。ボランティアは無料奉仕ですからシェルドンの称えた標語は誤解を生むと言う事で、「超我の奉仕」を第一標語にすることになりました。その後女性がロータリーに入会することになり、He profitsのHeは男性を現すものであるから別の言葉に変えて欲しいと言う提案が1989年の規定審議会に提案され、RI理事会はこの標語を使わないことにしたが、日本のRI理事の反対で撤回され、曲折はあったが、HeをOneにして使用する事になりました。 |
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