小島会長の「ロータリーに纏わる話」は解り易く、素晴らしかったと思います。 受賞者はどれほど理解できたか分かりませんが、直ぐ忘れてしまうのではないでしょうか。 勿体無い話です。 そこで私の感じたことは、折角の話を、プリントにして持ち帰ってもらえばよかったのではないかと言うことです。 あとで、ゆっくり読めば理解できるし、職場の上司や部下に見せても良し、あるいは家族に見せても有効です。 過日の調査で残念ながら日本はロータリークラブに対する認識は国民の40%に過ぎません、オーストラリアでは90%です。 このような機会に少しでも多くの人にロータリーについて知って戴きたいものですから敢えて希望を申し上げました。