会長の方針と計画

2007〜08年度
日立ロータリークラブ
会 長 小島憲治

Kenji Ojima

2007−08年度RI会長ウィルフリッド.J.ウィルキンソン氏はRIテーマ「ロータリーは分かちあいの心」(ROTARY SHARES)として提唱されました。
 奉仕の理想の実践に向けて個々の会員の活動を通じその偉大さが端的に実証され、ロータリアンとして自らの才能、技能、労力を惜しみなく他者と分かちあうことによってより良い世界を築くということに通ずるとも言っておられます。

そして
●『水保全』
●『保健および飢餓救済』
●『識字率向上』
●『ロータリー家族』
を強調事項として選ばれました。


 2007−08年度井上壽博ガバナーは、これを受けて第2820地区としての具体的目標を明示されております。

 当クラブは2007−08年度、創立55周年を迎えます。

 歴史を振り返り、ロータリーの原点を思い起こし「奉仕の理想」を学び、親睦を通じて会員一人一人が委員会活動に積極的に参加実践し、ロータリアンとしての分かちあいの心を他者と共に共有できればと考えています。

 皆さまのご支援、ご協力のほどよろしくお願いいたします。
2007−08年度の目標
1.会員1名以上の純増
2.ロータリー財団への支援
130ドル/1人、新べネファクター/1人、と財団プログラムへの参加
3.「RI会長賞」への挑戦
4.地域に密着した奉仕プロジェクトの継続、完遂
5.米山記念奨学会への寄付の実施(20k\/1人)
6.創立55周年記念事業をささやかに実施する

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