| 障害者スポーツ教室 ★グランドソフトボール★ |
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| 通常のソフトボールともっとも違う所は、守備用と走塁用のベースの2つがあり、走塁用ベースは大きさ、配置も視覚傷害の方に配慮したものとなっている事。ボールはハンドボール3号球、バットは硬式野球金属バットを使う。 |
初めての方には全盲者、弱視者でルールが違うなど解りずらい事もあるだろうとの事で埼玉県、水戸市よりも指導者の方がかけつけてくれました。当クラブの会員も競技に、補助に活躍致しました。
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| 全盲の方のバッティングです、ボールの転がる音のみでタイミングを取ります。もちろんストライクもボールも判断します。実際に拝見して驚愕致しました。 |
疑似全盲者になって参加する当クラブの武士会長。全盲者はアイシェードと言うマスクをかけなくてはならないが、全く見えないのでロータリアンは猶予された。
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名前は明かせませんが当クラブの会員です。
見えていてもバットが空を切ってしまいました。が 審判・補助員としての理解度は抜群で、以後の活躍が期待されます。 |
投球者。
バウンドしないように、ゴロで投げます。 |
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| 障害者スポーツ教室 ★ボッチャ★ |
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| 決められたコートの中で白いターゲットボールに、個人、ペア、団体に別れて、赤いボール6個と青いボール6個を投げあい、ターゲットのボールにどれだけ近いかを競うゲームでカーリングに少し似ています。障害者でボールが持てない方でも参加出来るランプスと言う投球補助具も合わせて寄贈させていただきました。
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障害者の方も健常者の方も一緒に競技ができるもので、パラリンピックの公式競技にも採用されていて、世界の舞台で活躍する事も夢ではありません。 |
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| 当クラブの斉藤パストガバナーにも競技に参加いただきました。 …真剣です! |
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| 障害者スポーツ教室 ★フライングディスク★ |
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| フリスビーと言う名称で知られている円盤を投げる競技で、飛距離を競うディスタンスと正確性を競うアキュラシ−があり今回は前方のゴールに何回はいるかを競うアキュラシーを中心に行いました。 |
まずは意図した所に正確に投げられる様にと、スローイングの基本から始りましたが、初め、まっすぐに飛ばなかった方も徐々にコツをつかみ、相手に向って正確なスローイングが可能になりました。 |
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足りない分のゴールを指導協議会の
長野副会長にご準備戴き、
5チームに別れて規則に合わせた形で
ゲームを行いました。
審判もできる様にとみなさん交代で
勤めていただきました。 |