![]() 斎藤 隆 Takashi Saitoh 1984〜1985ガバナー |
パストガバナーのお二人に その時々の行事・事象について感じたことなどを週替わりででお書きいただきます 2006/09/27 START |
![]() 清水 清 Kiyoshi Shimizu 2003〜2004ガバナー |
| 19 齋藤PGの卓話を拝聴して | 2007/2/27 by Kiyoshi | ||||||
| 齋藤隆パストガバナーの国際理解月間に因んだ卓話を拝聴した。 卓話を拝聴した全ての会員が、ロータリーは世界平和のために活動していることが、世界社会奉仕(WCS)活動と密接に係わり持っていることとして理解されたことと思う。 ロータリーは、世界中の事業および専門職務のリーダーからなる組織で、人道的奉仕活動を行い、職業における高い道徳基準を奨励し、世界で親善や平和を築くための助力をしています。 国際ロータリー会長の示される強調事項が毎年繰り返され変わらないのは何故でしょうか。それは、強調事項が簡単に解消できる課題ではないからです。 国際リータリー理事会での長期展望に関する決議で、強調事項は変えることなく繰り返して世界のために働こうと決定されたからです。 因みに、それらの強調事項を列記してみますと、
の3点が固定されていることが解ります。 これ等問題点は、いずれも発展途上国に共通したものであり、解決するためには忍耐と弛まぬ強い熱意がなくてはならないのです。それだけ、これ等の問題点は根深いのです。 世界平和を願う国際ロータリーが国際連合との関係を強めたのは、 1945年、49名のロータリアンが、サンフランシスコにおける国連憲章会議の29の代表派遣団の団員となった時から悲惨な現状問題の緩和のために取り組み今日に至っているのです。 特に、国連経済社会理事会(ECOSOC)と国連教育科学文化機関(UNESCO)との結びつきが際立っておりますが、その後、保健・衛生問題を重視して世界保健機構(WHO)との係わりを持つようになったのはポリオ撲滅奉仕運動が切掛けであります。 現在ポリオ殲滅宣言に向けて私達の同胞がロータリーボランティアとして異郷の地で活躍しているのです。世界平和への道のりは険しく、困難ではありますがロータリアンの意気込みは高く盛り上がりを見せております。 |
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