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会長あいさつ

2019年7月1日(月)

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会長 小野 智久 
 
 日本の元号が「平成」から「令和」へと変わりました。元号の選考委員の1人である万葉集研究の第一人者中西進さんの話によれば、「令」の原義は善だといいます。品格のあること、尊敬を受けること、そういう意味での「よいこと」が「令」であるそうです。「令」に一番近い日本語が「うるわしい」という言葉だそうで、単なる「美」ではなく、整っている美しさのことだそうです。
 一人一台スマホを持てるくらい豊かで便利になった反面、利を追求するあまりこの「令」が失われつつあるような気がします。そんな時代に、今一度この「令」をめざし、ロータリアンが自ら、その原点である自己の職業倫理を高めていかなければならないと思います。
 また、国際ロータリー マーク・ダニエル・マローニー会長は、「ロータリーは世界をつなぐ」と今年度のテーマをかかげました。まさに、令和の「和」の部分を強調したテーマだと思います。 そして、第2820地区中村澄夫ガバナーは、地区のスローガンを「人、学びて更なる奉仕」と定めました。私は「人」を「人とともに」と言い換え、「和」を強調したいと思います。
日立ロータリークラブ内で、会員がともに職業倫理を高め、会員同志のつながりを強め、その上で、中期計画に基づく奉仕を実践していくこと、それを目標に今年度クラブ運営をしたいと考えております。そこで、クラブのスローガンを、
「和をもって例会・奉仕を楽しもう」
とさせていただきました。どうぞ一年間ご理解ご協力をよろしくお願いいたします。

クラブの目標
1.クラブ奉仕
   会員増強・退会防止(中期計画 期末比純増2名・女性会員1名)
   魅力ある例会の計画
2.人道的奉仕の重点化と増加
   中期計画の重点項目を柱とした奉仕活動の実施
   ロータリーファミリー参加の例会・奉仕活動の実現
   補助金を活用し、会員に喜びと感動を与える奉仕活動の実施
3.公共イメージと認知度の向上
   多様なメディア・ホームページ・SNSの活用と閲覧数の増加
   ロータリーデーの実施
4.青少年への支援
   県北ローターアクト、青少年交換プログラム、ライラ、米山奨学生への支援・協働
5.ロータリー財団と米山奨学会への支援
   ロータリー財団1人150ドル以上(年次寄付130ドル・ポリオ20ドル)
   米山奨学会1人25,000円以上(普通寄付5,000円、特別寄付20,000円)
6.ロータリー賞受賞を目指す

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