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会長あいさつ

2021年7月1日(木)

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2021-2022年度RIテーマ
‶SERVE TO CHANGE LIVES″
「奉仕しようみんなの人生を豊かにするために」
                              会長 八木 健二




 2021-2022年度 シェカール・メータRI会長は、ロータリアンが奉仕し続けるのは、人びとの人生を豊かにしたいという願いからです。皆さんの多くが、このような奉仕プロジェクトで大切な役割を担われ、人びとの人生をより豊かにしてきたでしょう。奉仕のニーズがあるからこそ、皆さんは奉仕してこられたのです。人びとのために奉仕し、その人生をより豊かにするために援助していただけるよう、切にお願いいたします。と述べ本年度のテーマを‶SERVE TO CHANGE LIVES″「奉仕しようみんなの人生を豊かにするために」としました。
これを受けて第2820地区 新井和雄ガバナーは、環境問題に焦点を当て、海洋汚染やマイクロプラスチックの食物連鎖による生態系への影響・温室効果ガスによる地球温暖化など、日本だけでなくグローバルに波及している環境問題であると述べております。そして、地区のテーマを‶Think Globally,Act Locally″「地球の未来を想い 地域社会に貢献しましょう」と定めました。
 持続可能な17の開発目標(SDGs)は、発展途上国のみならず、我々自身が真剣に取り組んでいかなければならないものと思っております。また、地域においては、社会的弱者に寄り添った支援や奉仕活動を展開していきたいと思っております。
 そこで、本年度クラブテーマは‶SDGs What we can do!″「私たちにできることから!」とさせていただきました。どうぞ皆さまクラブとして個人として、また企業として、この17の開発目標の一つでも二つでも、取り組んでいただけますようお願いいたします。
 歴史と伝統のある日立ロータリークラブの69段目の階段に立ちました。そして、次のステージに向けて、1年間頑張る所存です。どうぞ会員の皆さまのご理解とご協力を賜りたく、
よろしくお願い申しあげます。

  本年度テーマ
    ‶SDGs What we can do!″
   「私たちにできることから!」

クラブ目標
 1.クラブ奉仕
  会員増強と退会防止(期末比純増2名・女性会員1名)
 2.奉仕活動の充実
  地区補助金、グローバル補助金を利用した継続的な奉仕活動の実施
 3.公共イメージと認知度の向上
  ロータリーデーの開催、クラブホームページ及びSNS活用、地元メディアとの連携。
 4.青少年への支援
  県北ローターアクト、ライラへの支援
 5.ロータリー財団と米山記念奨学会への支援
  ロータリー財団1人150ドル以上(年次寄付130ドル・ポリオ20ドル)ベネファクター1人
  米山奨学会1人25,000円以上(普通寄付5,000円・特別寄付20,000円)
 6.ロータリー賞受賞を目指す

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