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会長あいさつ

2020年7月1日(水)

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2020-2021年度 RIテーマ

「ロータリーは機会の扉を開く」

Rotary Opens Opportunities

会長 鈴木 茂美

 

この度、2020-2021年度の日立ロータリークラブ会長を拝命いたしました。

私は、2015年77日に入会を許され、クラブの皆さまに迷惑をかけ通しの5年間を過ごしてまいりました。古希を迎え、心身能力の衰えを実感している自分が大変不安です。浅学非才の身ではありますが、伝統ある日立ロータリークラブの名を汚さぬよう全力で会長職を努めます。どうか皆さまの従来以上のご支援をお願いいたします。

 

2020-2021年度ホルガ―・クナークRI会長は「ロータリーとは、クラブに入会するというだけではなく、無限の機会への招待です。ポリオ根絶のように大規模で歴史的なプロジェクトから、地域社会でのささやかなプロジェクトや一本の植樹まで、奉仕する機会への扉を開いてくれます。私たちの中核的価値観を基に、世界中の友人たちとともに、より豊かで意義ある人生への機会の扉を開いてくれます。ロータリアンとして、ロータリーにとってこの素晴らしい時にリーダーの役割を務められることは幸いです。私たちのあらゆる活動が、どこかで、誰かのために機会の扉を開いています。」と述べられています。

そして、2020-2021年度池田正純ガバナーは地区スローガンを「ロータリアンのイノベーション・磨こう人間力!」と定めました。

デジタル革命がもたらした時代の変化は私たちの予想を超え、さらにコロナウイルスが世界の歴史と環境を変えようとしています。私は、伝統を尊重しながらも過去にとらわれることなく新しい視点で活動前進することも大事だと思います。過去には戻れません。時間は私たちに平等であり貴重です。ニューノーマルと言われ始めた現代社会をロータリアンとしてどう生きるかが試される一年になるのではないでしょうか。

ホルガ―・クナークRⅠ会長はあらゆる奉仕の機会に恵まれているロータリアンの活躍を、池田正純ガバナーは革新的で魅力あるロータリアンの増加を希望されていると私は思います。

そこで、私は時代の急速な変化に負けず臨機応変に対応できるクラブ作りを目指し、本年度クラブスローガンを「変化を恐れず、変化を楽しもう」とさせていただきました。どうぞ皆様のご理解とご協力をお願いいたします。

 

本年度クラブスローガン 『変化を恐れず、変化を楽しもう』

クラブの目標

1.クラブ奉仕

  会員増強と退会防止(中期計画期末比純増2名・女性会員1)

2.人道的奉仕の重点化と増加

  ロータリーファミリー参加の例会・奉仕活動の実現

  地区補助金、グローバル補助金を利用した継続的な奉仕活動の実施

3.公共イメージと認知度の向上

  ロータリーデーの開催、クラブホームページの活用、メディアとの連携

4.青少年への支援

  県北ローターアクト、ライラへの支援

5.ロータリー財団と米山奨学会への支援

  ロータリー財団1人150ドル以上(年次寄付130ドル・ポリオ20ドル)

ベネファクター1人

米山奨学会1人25,000円以上(普通寄付5,000円・特別寄付20,000)

6.ロータリー賞受賞を目指す


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