会長メッセージ

 2025-26年度

会長方針と目標 2025.7.1 

2025-26年度 RIメッセージ
「よいことのために手を取りあおう
」 UNITE FOR GOOD

「仕事で奉仕しよう」      Service on Work

        会長   戸来 徹

2025-2026年度 国際ロータリーのマリオ.セザール.マルティンス.デ.カマルゴ会長は、ロータリーを「地球上で最も有能なボランティアチーム」と述べ、拡大、成長、つながりを大切にして「よいことのために手を取りあおう」UNITE FOR GOOD というメッセージを発信しました。また「ロータリーの財産は、その歴史でも、比類のない世界的広がりでもありません。それは会員です。」と述べました。

そして、これを受けて第2820地区瀬戸ガバナーは、地区行動指針として「時は今 ところ足元 そのことに 打ち込む命 永久の御命」と述べました。これは今何が大切かと考えたとき、結果としてこの一瞬をできる限り努力する事に尽きるのではないでしょうか。人はついつい先を焦ってしまいます。先走ってやらなくていいことをして、失敗しがちです。でも、足元を確実に固め、ゆっくりでいいですから「生ききる」ことです。このように解説しています。

2025-2026年度会長に就きました私は、これらを念頭におきながら、120年前のロータリー創立のときを踏まえて「よいこと」そして、「足元」とは、職業奉仕が原点であると考えました。そこで、今年度のスローガンを「仕事で奉仕しよう」としました。また、奉仕に必要なテーマを三つかかげ、第一のテーマは「思いやり、優しさ、そして愛」第二のテーマは「いつもにこにこロータリー」第三のテーマは「挨拶は先手必勝」としました。奉仕活動にはこれが欠かせませんし、日常の生活においても、ロータリアンとしての公共イメージアップには不可欠なことであります。

一人一人が主役となり、会員同士が心の交流を大切にし、親睦を深め、信頼しあい、奉仕の心を学び、奉仕活動を全員一丸となって実践していきます。誰もが平衡な目線を持ち、楽しくて有意義な光り輝く一年間の日々を送れるように、精一杯の努力をしていきます。

具体的には、例会の合間に雑談の時間を創り、親睦と信頼と友情を育みたいと思います。親睦活動は和やかに、しかも活発にしていきます。

例会の内容はより魅力的で価値あるものにし、会員同士が知識や経験を語り合う機会をつくりたい。食事は来場の順に摂り、報告、表彰、お祝いなどの時間の効率化を図ります。親睦は信頼と友情を生み、これが奉仕活動となり、奉仕活動の中で更なる信頼と友情が育まれます。奉仕活動がより充実したものになるように、手を取りあいましょう。

一年間、皆さまのご支援、ご協力、ご指導、ご鞭撻をよろしくお願いいたします。